上田綺世の海外の反応がヤバい!W杯2ゴールで『怪物』『ワールドクラス』と絶賛の嵐
2026年ワールドカップで、日本代表のエースとして大きな注目を集めている上田綺世。
チュニジア戦では2ゴール1アシストを記録し、日本の4-0快勝をけん引しました。
この活躍を受けて海外ファンやメディアからは「monster(怪物)」「beast(野獣)」「world class(ワールドクラス)」といった絶賛の声が続出しています。
これまで欧州で着実に結果を積み上げてきた上田ですが、今回のワールドカップで一気に世界的な評価を獲得したと言っていいでしょう。
では、なぜここまで高く評価されているのでしょうか。
今回は、上田綺世に対する海外の反応や高評価の理由、そして今後の移籍の可能性まで見ていきましょう。
Ayase Ueda. World class goal machine.
🇯🇵 なんという試合だ。日本、おめでとう! pic.twitter.com/gJPjb4GOtw
— Feyenoord Rotterdam (@Feyenoord) June 21, 2026
上田綺世の海外の反応がヤバい!絶賛コメントを紹介
まず驚かされるのが、海外ファンの熱狂ぶり。
チュニジア戦後、SNSや海外掲示板では上田を称賛するコメントが次々と投稿されました。
特に多かったのが、「怪物」「ワールドクラス」という評価です。
海外ファンからは、
- 「上田は止められなかった。文句なしのマン・オブ・ザ・マッチ」
- 「今日の上田は世代を超えて語り継がれるパフォーマンス」
- 「上田はワールドクラスのストライカーだ」
- 「あのヘディングはハーランドやケイン級」
- 「2ゴールともアニメみたいだった」
といった声が見られました。
さらにXでは、
Ayase Ueda has activated beast mode.
という投稿も話題に。
「完全に覚醒した」「今の上田は手が付けられない」という評価が広がっています。
以前からフェイエノールトで結果を残していた選手ではありましたが、ワールドカップという世界最大の舞台で証明したことで評価が一段階上がった印象です。
ここが、多くの海外ファンをうならせたポイントなんですよね。
Ayase Ueda’s double powers Japan to a historic win, eliminating Tunisia and rewriting World Cup records. https://t.co/xq53V0yeeQ pic.twitter.com/TeGxRqDfZ5
— ARISE NEWS (@ARISEtv) June 22, 2026
W杯チュニジア戦で世界を驚かせた2ゴール1アシスト
ここまで称賛された最大の理由は、やはりチュニジア戦での圧巻のパフォーマンス。
前半31分、ペナルティエリア外から右足シュートでW杯初ゴールを決めました。
そして後半83分には、持ち味であるヘディングで追加点を奪います。
さらにイトウへのアシストも記録し、最終的に2ゴール1アシストという完璧な結果を残しました。
数字だけでも十分に凄いのですが、評価されたのは内容です。
伊東純也のゴールに繋げた上田綺世のラストパスがすごすぎる #SAMURAIBLUE #FIFAWorldCup pic.twitter.com/fZGxRSZu1C
— Jaco (@DoaJacobellis) June 21, 2026
- 前線からのプレス
- 味方との連携
- ボールを引き出す動き
- ゴール前でのポジショニング
どの要素も高水準でした。
海外メディアが「完璧なストライカー」と表現したのも納得ではないでしょうか。
ただゴール前で待つだけの選手ではありません。
チーム全体を機能させながら、自らも結果を出せる。
現代サッカーで求められるセンターフォワード像を体現していました。
だからこそ、この試合だけで世界の評価が大きく動いたわけですね。
MOST GOALS JAPAN HAVE EVER SCORED IN A WORLD CUP 🇯🇵
LARGEST WIN BY AN ASIAN TEAM 🌏
With a dominant 4-0 performance by Japan, Tunisia are knocked out 😤 pic.twitter.com/ylqj3ARPXM
— ESPN FC (@ESPNFC) June 21, 2026
なぜ上田綺世は「ワールドクラス」と評価されたのか
ここで気になるのが、なぜここまで高い評価を受けているのかという点。
理由は単純なゴール数だけではありません。
海外ファンが評価しているのは、ストライカーとしての完成度の高さなんです。
上田のゴールパターンは非常に多彩です。
- 右足でも決める。
- 左足でも決める。
- ヘディングも強い。
しかも相手DFとの駆け引きが巧みで、常に一歩先のポジションを取ります。
特に欧州ファンが注目しているのは空中戦です。
身長182cmと特別大柄ではありません。
それでもヘディングが強い。
タイミングの取り方と身体の使い方が非常に上手いからです。
さらに守備面でもサボりません。
前線からプレスをかけ続け、味方のために走る。
だからこそ海外では、「ゴールだけの選手ではない」という評価につながっています。
近年のトップクラブが求めるのは万能型のセンターフォワード。
上田は、まさにその条件に近づきつつあるのかもしれません。
Ayase Ueda’s double powers Japan to a historic win, eliminating Tunisia and rewriting World Cup records. https://t.co/xq53V0yeeQ pic.twitter.com/TeGxRqDfZ5
— ARISE NEWS (@ARISEtv) June 22, 2026
フェイエノールト得点王が証明した本当の実力
今回のワールドカップで突然現れた選手だと思われがちですが、実はそうではありません。
上田はすでに欧州で結果を残していました。
2025-26シーズンのエールディビジでは31試合25ゴールを記録。
リーグ得点王にも輝いています。
オランダリーグは近年、数多くの名ストライカーを欧州の大舞台へ送り出してきました。
そのリーグで得点王になること自体が簡単ではありません。
しかも上田は負傷や出場機会の問題を乗り越えて結果を出しました。
だからこそ海外ファンからは、
「W杯で突然活躍したのではなく、実力が世界に知られただけ」
という見方も増えています。
今回のワールドカップは、上田綺世というストライカーの価値を世界に紹介する舞台だったのかもしれませんね。
積み重ねてきた実績が、ようやく世界規模で認められた。そういうことなんです。
プレミア移籍はある?海外メディアも注目する今後
ここで注目されるのが、今後の移籍動向。
活躍すれば当然ながら移籍話も出てきます。
すでに海外メディアやファンの間では、
- リーズ
- エバートン
- フラム
- マンチェスター・ユナイテッド関連の噂
などが話題になっています。
現時点で正式オファーが確認されているわけではありません。
ただ、ワールドカップで評価を大きく上げたことは間違いないでしょう。
特にプレミアリーグは、フィジカルと決定力を兼ね備えたストライカーを求めています。
上田のプレースタイルとの相性も悪くありません。
27歳という年齢を考えても、今がキャリアのピークへ向かうタイミング。
フェイエノールト残留でさらなる成長を目指すのか。
それともビッグクラブへステップアップするのか。
世界が注目する存在になった今、上田綺世の挑戦はまだ始まったばかりです。
そして今回のワールドカップで証明されたのは、日本にも欧州トップレベルで戦える本格派ストライカーがいるという事実でした。
海外ファンが口をそろえて「ワールドクラス」と評価した理由は、2ゴールだけではありません。
積み重ねてきた実績と、世界の舞台で見せた完成度の高さ。
それこそが、上田綺世が今世界中から注目される最大の理由なんです。
