「18祭(じゅうはちフェス)って気になるけど、どうやって応募するの?」

「動画ってどう撮ればいいの?」

そんな不安や疑問を抱えている18歳のあなたへ。

この記事では、18祭の応募方法・動画の作り方・注意点・通過のコツまで、初めての人にもわかりやすく解説します。

過去の参加者の声や審査通過のポイントも紹介しているので、この記事を読めば自信を持って応募準備ができますよ!

画像引用:NHK

Contents
  1. 1. 18祭(じゅうはちフェス)とは?
  2. 2. 応募スケジュールの流れ(最新版)
  3. 3. 応募資格と必要条件
  4. 4. 応募動画の作り方(一次選考のポイント)
  5. 5. 応募の手順と提出方法
  6. 6. 選考の流れと合否の連絡
  7. 7. よくある質問と注意点
  8. 8. 通過するためのコツ・成功者の共通点
  9. 9. まとめ 18祭は人生を変えるチャンス

1. 18祭(じゅうはちフェス)とは?

18祭、ご覧になった事はありますか?

私は数年前に番組を初めて観たときは心が洗われるような感動の涙がツー―っと頬をつたったことを覚えています。

「若いっていいな」と羨むような気持ちとは別の色々な感情を呼び起こす番組でした。

対象年齢が限られそこから選考で選ばれるという、狭き門の応募枠ですが対象に当てはまる方は是非過去の番組と共に応募方法もチェックしてみる事をお勧めします!

画像引用:NHK

1.1 イベントの概要とコンセプト

18祭は、NHKが主催する18歳世代限定の大型音楽イベント

毎年、1組の有名アーティストと全国から集まった18歳たちが、一つのテーマのもとに共演する感動のステージを作り上げます。

キーワードは「本気」と「等身大の自分」。

音楽やパフォーマンスを通じて、今の想いや夢を発信する場です。

画像引用:NHK

1.2 どんな人が参加できる?(対象年齢や雰囲気)

対象は“18歳世代”

年齢でいうと、本番当日に18歳であることが条件(詳細は後述)。

パフォーマンス経験は不要で、「やってみたい!」という気持ちがあれば誰でも挑戦できます。

雰囲気はとにかく熱くて青春そのもの

画像引用:NHK

「学校生活では出せなかった自分を出せた」「一生の仲間ができた」という声も多く、人生を変える経験になったという人も。

1.3 歴代の代表アーティストと楽曲(過去の流れと変遷)

18祭では、毎年その年のトップアーティストが出演し、このイベントだけの特別な楽曲や演出を披露します。

以下に、過去の出演アーティストと主な楽曲、テーマをまとめました。

画像引用:NHK

画像引用:Mrs.GreenApple公式サイト

年度 アーティスト 主な楽曲 テーマ・特徴
2016 ONE OK ROCK We are 第1回・力強いメッセージが話題に
2017 WANIMA シグナル 「未完成でいい」等身大の青春
2018 RADWIMPS 万歳千唱 / 正解 2曲同時制作、大名曲として話題に
2019 [Alexandros] Philosophy / 0.5 インストと合唱の融合が斬新
2021 あいみょん 双葉 コロナ禍・リモートでの共演が実現
2022 BUMP OF CHICKEN なないろ 延期を乗り越えた感動のステージ
2023 YOASOBI HEART BEAT 初のユニット参加・青春の鼓動
2024 Mrs. GREEN APPLE ダーリン 共感の嵐・号泣者続出の感動作
2025 Vaundy 呼び声 テーマ「本気」・男性ソロ初の快挙

特に、2025年のVaundy「呼び声」は“本気”というテーマで、初の男性ソロアーティスト出演となり話題を呼びました。

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画像引用:NHK

SNSでも「泣いた」「背中を押された」と多くの反響が寄せられ、2026年1月時点で再放送も決定しています。

🔗 NHK公式の18祭特設ページはこちら
https://www.nhk.or.jp/18fes/

2. 応募スケジュールの流れ(最新版)

2.1 直近の開催概要(2025年の例)

  • 募集開始:2025年6月上旬
  • 締切:2025年7月末
  • 一次選考結果:8月中旬
  • 本番収録:11月ごろ
  • 放送:12月末(NHK)

2.2 2026年はいつ発表・応募開始される?(予想と例年の傾向)

例年通りなら、2026年6月前後に発表&募集開始される可能性が高いです。

特にゴールデンウィーク明け〜6月初旬は、公式情報を頻繁にチェックしましょう。

2.3 最新情報のチェック先(公式サイト・SNSなど)

3. 応募資格と必要条件

3.1 年齢条件の具体例(本番日時点での対象)

18祭では「本番収録の年に18歳であること」が応募資格です。

2026年の本番に出たい場合は、2008年4月〜2009年3月生まれの方が対象となる可能性が高いです。

3.2 グループ応募のルールと注意点

  • 最大5名までのグループ応募が可能(年によって変更あり)
  • 全員が18歳である必要があります
  • メンバーそれぞれのプロフィール提出が必要です

 

3.3 保護者同意などの要件(未成年の場合)

18歳でも未成年(高校生など)の場合は、保護者の同意書が必須です。
同意書のフォーマットは公式サイトからダウンロードし、記入・署名のうえ提出します。

 

4. 応募動画の作り方(一次選考のポイント)

応募動画の作り方に悩む方も沢山いると思います。

選考のポイントやコツをまとめてみましたのでご参考にしてみてください。

4.1 メッセージ動画:話す内容と構成例

テーマは「なぜ応募したのか」「どんな想いを届けたいのか」。
目安は1〜2分。飾らず、あなたらしさを表現しましょう。

例:

  1. 自己紹介(名前・出身など)
  2. 18祭への想い
  3. 自分が届けたいメッセージ

4.2 パフォーマンス動画:表現できるジャンルと自由度

歌、ダンス、演劇、ラップ、朗読、楽器演奏、手話など、ジャンルは自由。

「これってアリ?」と思う表現こそ、あなたの個性が出る部分です。

 

4.3 撮影・編集のコツ(スマホでOK/NG例など)

  • スマホ撮影OK(横向き推奨)
  • 音声はクリアに(静かな場所で)
  • 過度な編集や著作権に違反するBGM使用はNG

5. 応募の手順と提出方法

18祭への応募は、公式エントリーフォームから必要情報を入力し、動画をアップロードするだけ。

とはいえ、記入ミスや動画不備で落ちてしまうのは本当にもったいない…!

ここでは、応募前にチェックしておきたいポイントをわかりやすくまとめました。

🔗 【公式ページはこちら】
▶︎ NHK「18祭」応募要項・エントリーフォーム

5.1 エントリーフォームの記入項目

  • 氏名/年齢/連絡先(メールアドレス・電話番号)
  • 学校名または所属団体(なければ空欄OK)
  • 応募理由(数百字程度)

「どうして参加したいのか?」「どんな自分を見せたいのか?」など、あなたの想いを素直に書くのが大事です。

※応募内容は審査にも使われるので、落ち着いて丁寧に記入しましょう。

5.2 動画アップロードの仕様(容量・形式など)

  • 容量:100MB以内が目安(可能な限り軽く)
  • 形式:MP4が推奨
  • アップロード先:エントリーフォーム内に表示される専用アップロードURLから

動画ファイル名には氏名やタイトルを入れると、運営側も確認しやすく親切です。

✅ 詳細な応募手順・最新の仕様は、必ず
公式応募要項ページで確認しましょう!

5.3 送信前にチェックすべきこと

  • ✅ 音声や映像が途中で切れていないか?
  • ✅ メッセージやパフォーマンスにブレや誤りはないか?
  • ✅ 同意書(保護者の署名入り)が添付されているか?(未成年の場合)

念のため、自分でも一度動画を見直してから送信するのが安心です。

6. 選考の流れと合否の連絡

6.1 一次審査 → 二次 → 本番までのステップ

  1. 書類・動画による一次審査
  2. オンラインまたは対面での二次審査
  3. 合格者のみ、リハーサル〜本番へ

審査は厳しいですが、「本気の気持ち」「自分らしさ」がしっかり伝われば、パフォーマンスの完成度よりも評価されることがあります。

6.2 合格通知のタイミングと形式

  • 一次合否:8月中旬ごろ、メールで通知
  • 二次合否:電話やメールで本人に連絡

迷惑メール設定などでNHKからのメールが届かないこともあるので、応募時のアドレス設定は要注意です。

6.3 練習・リハーサルってどんな感じ?

合格者は、全国各地から集まり、アーティストとの合同練習や本番リハーサルに参加します。

  • 地方ごとに事前練習が行われることもあり
  • 本番前は集中リハーサル(数日間・宿泊形式の場合も)
  • プロの演出チームによるサポートあり!

体力的には大変ですが、「仲間と過ごした時間が一生の宝物だった」という声が多く届いています。

7. よくある質問と注意点

7.1 カラオケ音源は使える?著作権のルール

市販のカラオケ音源やアプリ音源は基本NGです。
応募動画で使用する音源は、以下のいずれかをおすすめします。

  • 自分で演奏・制作した音源
  • 著作権フリーのBGM
  • アカペラ

7.2 応募は何回までできる?変更できる?

応募は1人1回のみ(グループ応募との重複もNGの場合あり)。
一度送信した内容の変更・再提出は基本的にできません。

応募前にしっかりチェックすることが大切です!

7.3 過去に落ちたけどまた応募していい?

もちろんOK!
「去年落ちたけど、今年通った」「何度も挑戦してやっと合格した」という人も多くいます。

あきらめずにチャレンジを続ける姿勢が、審査員にも伝わります。

8. 通過するためのコツ・成功者の共通点

8.1 審査員(アーティスト本人)が見ているポイント

  • 本気度・熱量があるか
  • 自分らしさが伝わっているか
  • テーマに対する理解と表現力

「上手いかどうか」よりも、「その人にしか出せない想い」が大切にされています。

8.2 「本気」「自分らしさ」を伝えるには

恥ずかしがらずに、自分の言葉で語りましょう。

  • 等身大のエピソードを話す
  • 過去の挫折や悩みをあえて出す
  • 失敗も含めた“リアル”を伝える

「うまく見せよう」ではなく、「ありのまま伝える」ことが心に響きます。

8.3 応募前にやっておくといいこと

  • 過去の18祭の放送回や動画をチェック
  • スマホで動画を撮って練習してみる
  • 他の人に見てもらい、意見をもらう

「こうすればよかった」と後悔しないように、少しずつ準備を始めることが成功のカギです。

9. まとめ 18祭は人生を変えるチャンス

9.1 「応募してよかった!」という声が続出

実際に参加した人からは、こんな声がたくさん届いています。

  • 「自分に自信がついた」
  • 「初めて“本気”になれた」
  • 「仲間と過ごした日々が一生の思い出になった」

9.2 不安でも一歩踏み出せば、未来が変わる

「どうせ無理かも…」とあきらめるのはもったいない!
少しの勇気で、今までとはまったく違う景色が見えるかもしれません。

画像引用:NHK

9.3 今すぐできる準備&最新情報チェックのすすめ

  • 今の気持ちをメモしておく
  • スマホで話す練習を始めてみる
  • 公式サイトやSNSをフォローして最新情報を逃さない!

あなたの“本気”が誰かの心を必ず動かします。

私はもう応募資格からはかけ離れた年齢ですが、若い皆さんの挑戦を心から応援してます!!