幻想的なツリーがひかる夜。

ホットワインを片手に、屋台をのんびり歩く時間。

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット2025。

メイン会場の巨大ツリーは過去最大約12mにアップデートされるらしいです!

 

でも、毎年の人気っぷりに「人が多すぎてなにも見えなかった…」なんて声が2024年も多く聞かれました。

せっかくなら、ムダな待ち時間なく楽しみたいですよね?

 

実は、ちょっとした準備と知識があれば、人ごみを避けながらしっかり満喫できる方法があるんです。

この記事では、ふだん情報をあまり調べない人にも役立つよう、ポイントをやさしく整理しました。

はじめて行く人も、毎年行ってる人も、ぜひチェックしてみてください!

 

横浜赤レンガの混雑はどれくらい?

横浜のクリスマスマーケットといえば、やっぱり赤レンガ倉庫のイベント。

2025年も、11月21日から12月25日までの開催が決定しています。

場所は、赤レンガ倉庫イベント広場と赤レンガパーク。

約12メートルの巨大ツリーや、全長30メートルのイルミネーションルーフなど、見どころもたっぷりです。

 

そして気になるのが混雑状況ですよね。

昨年(2024年)の来場者数は、なんと約120万人。

12月に入るとぐんぐん混み始め、とくに12月20日〜25日は大混雑

この時期は、入場制限がかかることもあります。

X(旧Twitter)では、

「夕方に行ったら40分待ちで入れなかった」

「トイレも屋台も行列だらけでヘトヘト」

といったリアルな声が昨年もたくさん見られました。

 

とくに土日祝日の17時以降は、イルミネーション目当ての来場者が集中して、まさに人の波。

いっぽうで、平日の昼前〜昼過ぎ(11時〜14時ごろ)は比較的ゆったり歩けます。

時間帯を選ぶだけで、快適さがぜんぜん違うんですね。

 

でも、「それでも混むのでは…?」と思ったあなたへ。

次では、実際に使える混雑回避のコツ7つをご紹介します!



2025年版・混雑回避のコツ7選!

「人ごみでつかれた…」「屋台にぜんぜん並べなかった…」そんな声、毎年聞こえてきます。

でも実は、知ってるだけでグッと快適になるテクニックがあるんです!

ここでは、2025年版のリアルに使える裏ワザ7選をお届けします。

 

① 入場は「第2駐車場側」から!

正面ゲートはとにかく長蛇の列。

でも、「赤レンガ第2駐車場」側からならスッと入れることも多いんです。

地図アプリで「赤レンガ第2」と検索するだけ。

Xでも「並ばずに入れた!」と話題になっています。

画像引用:横浜赤レンガ倉庫公式サイト

 

② 11月下旬の平日昼間がねらい目!

とくに空いているのは、11月下旬の平日11:00〜14:00ごろ(※初日の11/21は17:00スタートのため除く)。

この時間帯なら、屋台もトイレもスムーズです。

しかも、平日と11月は入場料無料

お財布にもやさしいんです。

③ 優先入場チケットを活用!

1,500〜2,000円(税込)で購入できる優先入場チケットは、混雑回避の切り札。

とくに、12月後半や土日に行く予定の方は要チェックです。

事前予約で、スマホからピッとスマート入場♪

④ ホットワインは奥の屋台へ!

中央の屋台はいつも混雑。

でも、会場の奥にある小さなスタンドなら空いていることが多いです。

お酒が苦手な方も、ホットチョコレートやココアなどホッと温まるドリンクを楽しめる屋台がたくさんありますので見つけてみてくださいね!

ちなみに、クリスマスマーケットではマグを持参するとドリンクが割引になるようなサービスを行う地域があるのですが、横浜赤レンガ倉庫では持参したマグカップは使用できないのでご注意を!

 

⑤ トイレは「倉庫の中」へ避難!

屋外トイレは並びます。

でも、特に赤レンガ1号館の中にあるトイレは空いているとの情報もありました。

お子さん連れは特に屋外よりも暖房付きの室内に移動してのトイレが安心ですよね。

移動時間もありますので、早め早めに屋内トイレを利用するイメージで動きましょう!

 

⑥食べ歩きは逆ルートでスムーズに!

どこも人がいっぱいで、なかなか進めないと感じることはありませんか?

そんなときは、歩く方向を少し変えるだけで、驚くほど快適に食べ歩きできることがあります。

実は、来場者の多くは無意識に左回り(反時計回り)で会場を回る傾向があります。

 

人の流れに沿って動くと安心しやすい、いわば「みんなと一緒」という心理ですよね。

でも、その安心感こそが同じ方向に人が集中してしまう混雑の原因になっているともいえるでしょう。

そこでおすすめなのが、あえて時計回り(右回り)で進む「逆ルートの回り方」

とくに通路の交差ポイントでは、流れの逆側が意外と空いていて、スイスイ進めてしまうことも少なくありません。

実際にXでも「右回りしたら列に巻き込まれなかった!」「体感、半分以下の時間で食べ歩けた」といったリアルな感想の投稿が多く見られるといわれています。

こうした声を聞くと、右回りルートはちょっとした裏ワザに感じませんか。

人の流れを読んで逆を行くだけで、まるで裏道を知っているみたいなちょっと得した気分になれる裏ワザ。

混雑をなるべく避けながら屋台グルメを楽しみたいなら、この逆ルート戦略は覚えておいて損はないテクニックではないでしょうか。

次にお祭りやイベントで食べ歩きをするときは、人の流れを観察しながら、ぜひ右回りルートも試してみてくださいね。

 

⑦ 帰りは「馬車道駅」ルートが快適!

みなとみらい駅は帰りの混雑がすごい…。

少し歩いて、馬車道駅から帰ると電車も空いていて快適!

「歩くだけで全然ちがった!」という声も多数ありますよ。

画像引用:横浜赤レンガ倉庫公式サイト



クリスマスマーケット攻略の裏ワザ

混雑を避けられたとしても、それだけで満足とはいえません。

せっかくなら、思い出に残る時間を過ごしたいですよね?

ここでは、体験の質がグンとアップする、現地で使える攻略ワザをご紹介します!

 

SNS映え写真は逆光+裏側で!

ライトを背にして撮ると、光が反射してふんわり幻想的。

さらに、ツリーの裏側や少し離れた位置からなら人も映り込まず、きれいに撮れます♪

 

ホットドリンクで温まろう!

寒さ対策にはカイロもいいですが…

ホットワインやホットチョコを熱々で楽しみましょう。マグを持つだけでも手がポカポカ

クリスマスマーケットの限定マグがかわいい!2025年全国各地のデザインも紹介秋も深まり、まちのイルミネーションに心がうばわれる季節がやってきます。 全国各地で2025年のクリスマスマーケットが話題になり始め、1...

 

YORUNOYO 2025とセットで楽しもう!

赤レンガ周辺では、みなとみらいで開催される光のイベント「YORUNOYO 2025」も見どころです。

 

画像引用:ヨルノヨ公式サイト

マーケットで過ごしたあと、ぶらり歩いてハシゴするのも◎

※ただし、再入場は不可なのでご注意を。

 

寒さ対策をしっかりと!

夜に近づくにつれて海風でかなり冷え込みます。

防寒対策は念入りにしっかりしてきて下さいね!

特にお子様連れだとオープン直後や昼の時間帯がいいかもしれませんね。

ご家族全員無理なく過ごせる時間帯を選んで、思い出に残る一日になりますように。



まとめ|混雑を避けて楽しむ、横浜の冬時間

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは、冬の風物詩として毎年大注目のイベントです。

でも人気がある分、何も考えずに行くと「疲れただけ…」なんてことも。

 

だからこそ、ちょっとした下調べや工夫が大切なんです。

どの時間に行くか、どのルートを選ぶか、それだけで楽しみ方はガラッと変わります。

 

いよいよクリスマスシーズンも本格化していきますね!

今年は、自分らしく心地よいペースで過ごす冬時間を味わってみてください。