【訃報】LUNA SEA真矢が逝去|死因と闘病、石黒彩と子供3人のこれからは?
ロックバンドLUNA SEAのドラマー・真矢さんが56歳で逝去しました。
長年にわたる闘病の末、2026年2月17日に永眠。
3月のライブ復帰を目指していた矢先の急変でした。
日本ロック界を支え続けた魂のビートと、その人生を振り返ります。
【訃報】LUNA SEA真矢が56歳で逝去
2026年2月23日、LUNA SEA公式サイトで真矢さんの逝去が発表されました。
逝去日時は2026年2月17日18時16分、享年56。
死因は大腸がんおよび脳腫瘍の闘病による体調悪化と伝えられています。
メンバー連名のコメントでは、復帰に向けてリハビリを続けていた最中の急変だったことも明かされました。
逝去概要(公式発表の要点)
- 逝去日時:2026年2月17日 18時16分
- 享年:56歳
- 死因:大腸がん・脳腫瘍の闘病による体調悪化
- 発表日:2026年2月23日(LUNA SEA公式)
メンバーコメントに込められた想い
- 復帰を目指し前向きに闘っていたこと
- 不屈の精神と笑顔が支えだったこと
- 「また必ず5人で」という希望を最後まで手放さなかったこと
ファンの反応と追悼の声
SNSでは「まだ信じられない」「LUNA SEAの鼓動そのものだった」「真矢さんのビートを忘れない」といった投稿が相次ぎ、国内外から追悼メッセージが寄せられています。
君のBEATとBAND魂は永遠だよ!
R.I.P 真矢
— D’ERLANGER Tetsu (@GREATZUPPER) February 22, 2026
真矢さんの訃報に接し…
ただただ悲しくて、寂しくて、言葉になりません。
PIERROT時代に所属していた事務所の先輩・後輩という関係でもありましたが、LM.Cではレコーディングでドラムを叩いていただいたり、ライブでもサポートしていただいたりと、本当にお世話になりました。…
— Aiji / アイジ (@Aiji_LMC) February 22, 2026
真矢さん
ゆっくり休んでください
一緒にゴルフできて楽しかったです
またいつか https://t.co/Hpp4UJ5DOQ— 武井壮 (@sosotakei) February 22, 2026
真矢の死因|大腸がんと脳腫瘍との闘い
真矢さんの闘病は2020年に始まりました。
大腸がんステージ4と診断され、手術や抗がん剤治療を受けながらも活動を継続。
2025年には脳腫瘍を公表し、療養と復帰準備を続けていました。
最後まで「ドラマーである自分」を貫いた姿は、多くの人に深い印象を残しています。
闘病と音楽活動の年表
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2020年 | 大腸がんステージ4が判明 |
| 2020〜2024年 | 手術・抗がん剤治療とライブ活動を両立 |
| 2025年9月 | 脳腫瘍を公表、療養へ |
| 2026年初頭 | 3月ライブ復帰を目標にリハビリ継続 |
| 2026年2月17日 | 容態急変、逝去 |
公表せずに続けた治療とステージ
治療と活動の両立は簡単ではなかったはずです。
それでも真矢さんは、ファンに余計な心配をかけたくないという思いも抱えながら、ステージに立つことを諦めませんでした。
「また必ず5人で」復帰への強い決意
脳腫瘍の公表後も、真矢さんは復帰への意志を示し続けました。
メンバーコメントでも、3月の復帰に向けて懸命にリハビリに取り組んでいたことが語られています。
妻・石黒彩との25年|支え続けた家族
真矢さんは2000年5月、元モーニング娘メンバーの石黒彩さんと結婚。
以来、夫婦として25年にわたる歩みを重ねてきました。
長い闘病生活の中でも石黒さんは寄り添い続け、家族は真矢さんの支えであり続けたと伝えられています。
2000年5月の結婚と夫婦の歩み
- 2000年5月:結婚
- 挙式:出雲大社
- 3人の子供に恵まれる
闘病を支えた家族の存在
闘病の長期化により、家族の支えはより大きな意味を持ったはずです。
公の場で多くを語らずとも、日常の積み重ねが真矢さんの力になっていたと考えられます。
最期は家族に見守られて
報道によれば、真矢さんは家族に囲まれながら静かに息を引き取りました。
葬儀・告別式は近親者のみで執り行われたとされています。
子供は3人|長女・次女・長男の現在
真矢さんと石黒彩さんの間には、長女・次女・長男の3人の子供がいます。
プライバシーの観点から詳細は多く公表されていませんが、真矢さんは家庭を大切にする父親だったと伝えられています。
ステージ上の姿とはまた違う、父としての温かな一面がありました。
家族構成(公表情報の範囲)
- 長女
- 次女
- 長男
父としての真矢さんの素顔
- 学校行事などにも参加していたとされる
- 家族との時間を大切にしていた
- 家庭では穏やかな性格だったという声
子供たちに遺した音楽と生き様
音楽への情熱だけでなく、病と向き合いながらも前を向き続けた姿勢は、子供たちにとって何よりの“遺産”になったはずです。
LUNA SEAと日本ロック界に遺した功績
真矢さんは1989年のLUNA SEA結成以来、長年にわたりバンドのリズムを支え続けました。
重厚で安定感のあるドラミングは、ヴィジュアル系・J-ROCKシーンに大きな影響を与え、LUNA SEAのサウンドを世界へ広げる原動力にもなりました。
LUNA SEA主な活動年表
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1989年 | LUNA SEA結成 |
| 1992年 | メジャーデビュー |
| 2000年 | 終幕 |
| 2010年 | 再始動 |
| 2025年 | 結成35周年 |
魂のビートが与えた影響
- 安定したグルーヴでバンドの骨格を形成
- ヴィジュアル系ムーブメントの象徴的存在
- 国内外のドラマー/バンドへ影響
最後まで失わなかった希望
メンバーコメントにある「また必ず5人で」という言葉は、真矢さんが最後まで未来を信じ続けていた証でもあります。
その姿勢は、多くのファンの心に刻まれ続けるでしょう。
まとめ|家族に愛され、音楽に生きた真矢さんの人生
56年という人生は決して長くはありません。
しかし、真矢さんが刻んだ音は、これからも作品と記憶の中で鳴り続けます。
がんと闘いながらも復帰を目指し、家族に支えられ、最後まで音楽に生きた姿は、多くの人に勇気を与えました。
妻と子供に見守られた最期
家族の存在は、闘病を続ける上で大きな支えになっていたはずです。最期の瞬間まで寄り添った家族との絆が、真矢さんの人生を静かに包んでいました。
これからも鳴り止まない魂のドラム
LUNA SEAの楽曲が流れるたび、真矢さんのビートは生き続けます。音楽は形を変えて、これからも多くの人の心を支えるでしょう。
お別れの会の予定と今後の情報
公式発表によれば、今後ファンに向けた「お別れの会」が予定されています。詳細はLUNA SEA公式サイトなどで案内される見込みです。
